UFJカード、フィッシング対策ツール導入でサイトのセキュリティを強化
UFJカードは、フィッシング詐欺対策機能などを備えた、ネットムーブの個人情報保護ソフト「nProtect Netizen」をホームページに導入した。
同ソフトは、ウイルス感染やスパイウェア、キーログハッキングによる個人情報の盗難を防ぐセキュリティツール。同社のホームページにアクセスしている間に起動させることで、ユーザーのパソコンと情報を保護する。
また、同ソフトを起動させたサイトとは関係のない「フィッシングサイト」をブラウザが開こうとした際に、注意を促すメッセージダイアログを表示する「フィッシングブロック」機能を備えている。これにより、ユーザーがアクセスしようとしているサイトが、正規のUFJカードのサイトであるかどうかを簡単に判別することができる。
(Security NEXT - 2005/04/04 )
ツイート
PR
関連記事
Cisco「NX-OS」の脆弱性14件を修正 - 半数が「クリティカル」
HPEネットワークアクセス制御製品に深刻な脆弱性 - 「クリティカル」10件
社会医療法人の報告書、個人情報をマスク処理せず掲載 - 三重県
千葉銀の子会社サイトで侵害 - 個人情報流出の可能性
GMOアンケートサイトに不正アクセス - 個人情報が流出、ポイント不正交換も
「オズモール」に不正アクセス - 会員の個人情報流出の可能性
「Movable Type」に2件の脆弱性 - 修正版が公開
「Veeam Backup & Replication 12」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
アプリや通販サイト会員の個人情報が流出 - MrMax
リモートアクセス製品「SonicWall SMA1000シリーズ」に深刻なSSRF脆弱性
