UFJカード、フィッシング対策ツール導入でサイトのセキュリティを強化
UFJカードは、フィッシング詐欺対策機能などを備えた、ネットムーブの個人情報保護ソフト「nProtect Netizen」をホームページに導入した。
同ソフトは、ウイルス感染やスパイウェア、キーログハッキングによる個人情報の盗難を防ぐセキュリティツール。同社のホームページにアクセスしている間に起動させることで、ユーザーのパソコンと情報を保護する。
また、同ソフトを起動させたサイトとは関係のない「フィッシングサイト」をブラウザが開こうとした際に、注意を促すメッセージダイアログを表示する「フィッシングブロック」機能を備えている。これにより、ユーザーがアクセスしようとしているサイトが、正規のUFJカードのサイトであるかどうかを簡単に判別することができる。
(Security NEXT - 2005/04/04 )
ツイート
PR
関連記事
サイバー攻撃でシステム障害、冷凍食品の出荷に影響 - ニチレイ
個人情報含むファイルを誤送信、別ファイルと勘違い - 大阪市
「GCP」に他テナントのリポジトリを乗っ取れる脆弱性 - 5月に修正
フィッシングURLが約4割減 - リンク使い回しも影響
ネットバンキングの不正送金件数が約1.8倍に - 被害額は半減
JPCERT/CC、オムロンPSIRTに感謝状 - 製品セキュリティ向上に貢献
iOS版「Firefox」にアップデート - 悪意あるページのPDF保存時に影響
「Django」にセキュリティ更新 - 複数の脆弱性に対応
「ServiceNow AI Platform」にRCE脆弱性 - 修正版を提供
高校で採点済み答案をグループウェアに誤掲載 - 宮城県
