Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

UFJカード、フィッシング対策ツール導入でサイトのセキュリティを強化

UFJカードは、フィッシング詐欺対策機能などを備えた、ネットムーブの個人情報保護ソフト「nProtect Netizen」をホームページに導入した。

同ソフトは、ウイルス感染やスパイウェア、キーログハッキングによる個人情報の盗難を防ぐセキュリティツール。同社のホームページにアクセスしている間に起動させることで、ユーザーのパソコンと情報を保護する。

また、同ソフトを起動させたサイトとは関係のない「フィッシングサイト」をブラウザが開こうとした際に、注意を促すメッセージダイアログを表示する「フィッシングブロック」機能を備えている。これにより、ユーザーがアクセスしようとしているサイトが、正規のUFJカードのサイトであるかどうかを簡単に判別することができる。

(Security NEXT - 2005/04/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

DB高可用性ツール「IBM Db2 Mirror for i」に権限昇格の脆弱性
PDF処理ソフト「Ghostscript」の深刻な脆弱性 - 詳細が明らかに
先週注目された記事(2026年10月4日〜2026年10月10日)
「GitLab」が「クリティカル」脆弱性含む24件の修正を実施
会員管理システムに不正アクセス、個人情報が流出 - ブックオフ
委託業務で個人情報を誤送付、操作ミスで - TOPPAN
納税プレゼントキャンペーンのアンケートで不備、個人情報閲覧可能に - 鴨川市
システムに不正アクセス、顧客への不審メールで判明 - アバハウス
ローソンIDと予約サービスに不正アクセス- 個人情報が流出
「NetScaler ADC/Gateway」に深刻なRCE脆弱性 - SAML構成に影響