総務省、メール誤送信によりモニター27名の個人情報を流出
総務省関東総合通信局は、メールの誤送信により、電気通信サービスモニター27名の個人情報を流出したと発表した。
同局によれば、3月28日、電気通信サービスモニター27名に「メールアドレス登録確認メール」を送信した際、誤って、27名全員の氏名およびメールアドレスが表示される状態で送信したという。
同局では、ただちに事実を説明し、謝罪するとともに、誤送信されたメールの削除と、メールアドレスの変更を要請した。今後は、個人情報のさらなる厳重な管理に努めるとしている。
(Security NEXT - 2005/03/30 )
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