Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

武蔵野市、市長メルマガ読者へウイルスを配信

武蔵野市は、3月12日に同市市長のメールマガジン購読者へウイルスメールを送付する事故が発生したと発表した。

同市の発表によれば、今回の事故はメールマガジン配信サーバ宛に感染メールが送付され、そのまま購読者へ配信されてしまったという。

今回送付されたウイルスメールの種類はBAGLEの一種で、タイトルは「Re:」で「joke.cpl」というファイルが添付されているという。同市では、添付ファイルを開かず、削除するようアナウンスしている。

メールアドレスなど個人情報の流出した形跡はなく、サーバについてもウイルスは感染していなかったという。メールマガジンサーバについては、安全性が確認できるまで運用を停止するという。

(Security NEXT - 2005/03/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「SECCON Beginners 2018」の支援団体を募集 - SECCON
IDなしに認証できる「IDレス指紋認証プラグイン」を提供 - DDS
FIDO、国内WG参加組織が1年で2倍超に - 日本語での情報発信に注力
2016年度のアイソ製品市場は33.7億円 - 前年度比63.6%増
民間でも活用できるネットワークカメラのセキュリティ要件チェックリスト
IPA、小中高生向け啓発コンクールの候補作を選出 - 意見を募集中
「Fluentd」向けプラグイン「parse Filter Plugin」に脆弱性
ふるさと納税書類を誤送付、システム設定ミスで - 川南町
「クラウドコンピューティングのためのセキュリティガイダンス 第4版」が公開中
11月のフィッシング報告は414件増の1396件 - 「Apple」関連が7割