マカフィー、2月のウイルス検知状況を発表
マカフィーは、2005年2月におけるコンピュータウイルスの検知状況を発表した。
同発表によれば、脆弱点をねらうトロイの木馬が、検知企業数および検知マシン数でトップ10のうち6種を占めており、前年に引き続き増加傾向にあるという。同社では、ウイルスの主流が従来の大量メール送信型からトロイの木馬型に移行しつつあるのではないかと分析している。
但し、短い期間に大量メール配信型であるMydoomの亜種が4種類も発生しており、大量メール配信型についてもしばらくの間は警戒が必要だとしている。同ウイルスはメール送信エラーを装う場合があるため、英語メールの添付ファイルをうかつにクリックしないよう注意を求めている。
(Security NEXT - 2005/03/07 )
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