プリペイド式携帯電話により身元隠蔽 - 摘発海賊版販売業者
コンピュータソフトウェア著作権協会によれば、兵庫県警は2月21日、ホームページ上で海賊版ソフトを販売していた大阪市の男性2名を著作権法違反の疑いで逮捕した。
男性らはホームページを開設し、2005年8月から12月までの間にコンピュータ用ソフトウェアを無断で複製し、1タイトルあたり3000円?3万円で販売していたという。家宅捜索の結果、CD-Rやプリペイド携帯電話などが押収された。
今回の事件では、IPアドレスにより身元が判明しないよう、プリペイド式携帯電話によりメールのやりとりが行われていた。今回、告訴したソフトウェア会社は、アドビシステムズ、オートデスク、ジャストシステム、ビー・エイチ・エー、マイクロソフトの5社。
コンピュータソフトウェア著作権協会
http://www2.accsjp.or.jp/
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(Security NEXT - 2005/02/21 )
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