県選管サイトに個人情報含むデータを誤掲載 - 神奈川県
神奈川県は、同県選挙管理委員会のウェブサイトに、本来非公開である個人情報を含むデータを誤って掲載するミスがあったことを明らかにした。
同県によれば、2026年2月6日、神奈川県選挙管理委員会がウェブサイトを更新した際、衆議院議員選挙の候補者から提出された「報酬を支給する者の届出書」の写しを掲載したもの。
翌7日13時半ごろ、住民から県選管宛に電話があり、問題が判明した。問題のデータには、「報酬を支給する者の届出書」に記載された10人の氏名、住所、年齢、性別が含まれる。
ウェブサイトを更新した際、リンク先のデータを十分に確認しなかったことが原因だという。
同選挙管理委員会では、2月7日にウェブサイト上から同データを削除。対象となる候補者の選挙事務所に電話で経緯を報告するとともに謝罪した。
(Security NEXT - 2026/02/10 )
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