サイバードとKCCS、携帯向けサイトからの情報漏洩を防ぐサービスを提供
サイバードと京セラコミュニケーションシステムは、携帯電話向けウェブサイトの脆弱性を診断し、個人情報漏洩防止やなりすまし対策などを支援するサービスを、2月1日より提供開始する。
「携帯電話向けWebサイト脆弱性診断サービス」は、ウェブサイトを診断し、脆弱性の有無を報告するサービス。セキュリティ専門家によるマニュアル検査、専用診断ツールによる検査、ソースコードの診断を組み合わせ、ユーザーの要望やコストに合わせてさまざまな診断を行う。価格は1サイト48万円から。
「脆弱性対策コンサルテーションサービス」は、診断の結果、報告された脆弱性の修正を支援するサービス。脆弱性再診断の実施により、プログラムが安全な形に修正されているかの確認も行う。価格は、1サイト148万円から。
(Security NEXT - 2005/01/26 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ブラウザ「Chrome」にゼロデイ脆弱性 - 悪用を確認
「SecHack365」の成果発表会、都内で2月28日に開催
公務員採用試験受験者の個人情報含む書類が所在不明 - 人事院
クラウドに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - マイナビ
ファイル転送製品「FileZen」にRCE脆弱性 - すでに悪用被害も
JNSA、SecBoK人材スキルマップ2025年度版を公開 - 15の役割に再編
リフト券システムがランサム被害、個人情報流出の可能性 - ガーラ湯沢
手荷物配送サービス予約システムに攻撃、個人情報流出の可能性 - JAL
「SandboxJS」に脆弱性 - 1月下旬以降「クリティカル」7件目
「SandboxJS」に新たなクリティカル脆弱性4件 - 修正実施
