NEC、PCの問題を解決する「自己診断ツール」の無償提供を開始
日本電気とNECパーソナルプロダクツは、パソコンのセキュリティおよびシステムの設定に関連する問題を自動診断し、解決方法を提示する「自己診断ツール」の無償提供を開始した。
同ツールは、専用のサイトから診断に必要なプログラムをダウンロードして利用する。「ウィルス対策ソフトがインストールされているか」「IEのバージョンは最新か」「メモリは不足していないか」など、セキュリティやインターネット、システムなどに関する約40項目の設定を自動診断する。
診断の結果、変更が必要な項目がある場合は、ユーザーに代わって自動的に設定を変更するプログラムを実行するほか、解決策を提示したFAQを表示して、最適な設定を速やかに行うことが可能。
同ツールは、NEC製パーソナル商品のサポート専用ウェブ「121サポータる」において、無償で提供される。
(Security NEXT - 2004/10/01 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
調査票発送時の宛名に本来不要な国籍を記載 - 杉並区
企業サイト侵害か、問い合わせ情報流出の可能性 - セントラルコンサルタント
クラフトビール通販サイトで個人情報流出の可能性
委託先の患者支援システムで個人情報流出 - 旭化成セラピューティクス
アクセス制限に不備、個人情報流出の可能性 - エリッツHD子会社
広報紙配布の宛名シール、別人宛名に重ね貼り - 大阪市
「PostgreSQL」が脆弱性28件や多数バグを修正
Mozilla、ブラウザ「Firefox 154」を公開 - 脆弱性58件に対応
NVIDIAのネットワークOSに複数の脆弱性 - アップデートを提供
「Docker Desktop」などに脆弱性 - ファイル作成や上書きのおそれ
