日立情報システムズ、クライアントパソコン管理サービスを開始
日立情報システムズは、企業や公共機関で使われるパソコンの管理全般をワンストップでサポートするサービス「CLASPA」を提供開始すると発表した。
同サービスでは、クライアントパソコンを導入する際の機種選定からセットアップ、資産・ライセンス管理、情報漏洩・ウイルス対策、ヘルプデスク、保守、廃棄およびリサイクルをサポートする。
パソコンの「資産管理」と「ライセンス管理」を基本サービスとして提供し、その他サービスは拡張サービスとして、メニューの中から利用者のニーズに応じてシステムを提供する。
同社では、サービスの利用により、パソコンの維持、管理コストを従来よりも30から40%低減できるとしている。
(Security NEXT - 2004/08/04 )
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