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中国で個人情報が盗難 - みずほコーポレート銀行

みずほコーポレート銀行は、業務委託先のシステム会社社員が盗難事件に巻き込まれ、顧客情報を紛失したと発表した。

同社員の私用鞄が盗難に遭ったもの。鞄には業務用ノートパソコンやフロッピーディスクが入っており、みずほコーポレート銀行の北京支店、大連支店における1700の口座番号、預金残高、貸出残高が含まれる。また、香港支店の顧客名簿600名分も含まれていた。

同銀では、現地警察に被害届を提出したが、鞄は各県されていないという。また21日現在、不正利用の情報は寄せられていない。同銀は顧客に対し事情説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2004/07/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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