Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

IPA、最新動向や国内外事例など収録した「AI白書2019」

情報処理推進機構(IPA)は、AIに関する最新の動向を取りまとめた書籍「AI白書2019」を12月11日に発売する。発行は角川アスキー総合研究所で価格は3888円。

同書は、産学の第一人者を編集委員に迎え、AIに関する技術や利用、制度などの動向について取りまとめたもの。2017年版に続く1年ぶりの刊行で前作をアップデートした。

組織の経営層や管理者を対象にAIの導入や活用を促す内容になっているという。具体的には農業や医療、介護、防犯、防災など国内外における250件超の事例を収録したほか、現地調査に基づく中国の動向を掲載。

またディープラーニングや自然言語処理、ロボティクスなど関連技術に関する動向や、社会実装における課題と対策なども盛り込んでいる。

(Security NEXT - 2018/10/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

機械学習活用したクレカ不正検知サービスを提供 - SBPS
次世代セキュリティ製品の検知回避を狙う「Emotet」
最新脅威やコロナ時代のセキュ課題など50以上のセッション - パロアルトがカンファレンスイベント
2020年2Q、67%のマルウェア亜種が定義ファイルを回避
CODE BLUE、全講演者が決定 - 特別講演にAudrey Tang氏
MS、APAC初「エクスペリエンスセンター」を開設
ボットアクセスやPWリスト攻撃を遮断するMSS - F5
ログ管理製品でサイバー攻撃や内部不正の検知を強化 - 網屋
網屋と北大、不正アクセスの検知精度向上を目指し共同研究
脅威検知とレスポンスを自動化するEDRソリューション - フォーティネット