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「PyTorch Lightning」旧版に脆弱性 - 信頼できないデータ読み込みに注意

機械学習フレームワーク「PyTorch Lightning」の旧バージョンに脆弱性が判明した。信頼できないデータの処理に注意するよう呼びかけられている。

「同2.4.0」および以前のバージョンに信頼できないデータをデシリアライズする脆弱性が複数存在するとしてCERT/CCがアドバイザリをリリースしたもの。

モデルの読み込み処理に脆弱性は存在し、信頼できないデータを読み込み、脆弱性を悪用されると任意のコードを実行されるおそれがある。CVE番号は不明。

CERT/CCは、未知のファイルを読み込む際のリスクに配慮し、信頼できるソースのファイルを使用し、サンドボックス環境で実行するなど対策を呼びかけている。

(Security NEXT - 2025/04/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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