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CASBを利用したクラウド利用状況の可視化サービス - 日商エレ

日商エレクトロニクスは、組織内において許可なく利用されるクラウドサービスの利用状況を可視化する「クラウドセキュリティ診断サービス」を10月1日より提供開始する。

同サービスは、「CASB(Cloud Access Security Broker)」を使用し、組織内におけるクラウドサービスの利用状況を可視化できるサービス。プロキシやファイアウォールなどのログをもとに利用されているクラウドサービスを特定し、リスクの高いユーザーやクラウドサービスなどを把握できる。

スポットで利用でき、調査開始から約20日で対策なども含めたレポートを提出。料金は1回81万円から。同社では2018年度に25件、2020年度に50件の利用を目指してサービスを展開していく。

(Security NEXT - 2018/09/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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