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「LiteSpeed cPanel Plugin」に脆弱性 - すでに悪用も、侵害有無の確認を

「LiteSpeed Web Server」利用者向けのプラグイン「LiteSpeed cPanel Plugin」に深刻な脆弱性が判明した。すでに悪用が確認されている。

同ソフトウェアは、「LiteSpeed Web Server」とホスティング管理ツール「cPanel & WHM」を連携させるためのプラグイン。

「cPanel」のユーザーアカウントから、任意のスクリプトをroot権限で実行できる脆弱性「CVE-2026-48172」が明らかとなった。

米国立標準技術研究所(NIST)の脆弱性データベース「NVD」では、共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアを「9.8」、重要度を4段階中もっとも高い「クリティカル(Critical)」とレーティングしている。

LiteSpeed Technologiesでは、「LiteSpeed cPanel Plugin 2.4.5」で同脆弱性を解消したが、追加対策が含まれる「同2.4.7」以降へ更新するよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2026/05/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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