Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

きらぼし銀行、合併初日に一時障害 - 「旧八千代銀行」のシステムで

東京都民銀行、八千代銀行、新銀行東京の3行が合併し、5月1日より営業を開始したきらぼし銀行において一時障害が発生した。

同行では、合併後も当面の間、「旧東京都民銀行、旧新銀行東京」のシステムと、「旧八千代銀行」のシステムが並存させるとしているが、合併初日となる5月1日に旧八千代銀行のシステムで障害が発生したもの。

他金融機関から旧八千代銀行の口座に対する口座振込で遅延が発生し、約1万6000件に影響が出たという。すでに障害は解消しており、遅延が生じた入金手続は完了している。

(Security NEXT - 2018/05/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

千葉県自治体情報セキュリティクラウドで一時障害 - 2カ月連続で発生
KDDI、通信障害の返金案内を開始 - 便乗フィッシングに注意を
複数自治体が利用する自治体情報セキュリティクラウドで一時障害
WDB HDがランサム被害 - メールやファイルサーバで障害
一部5G回線で一時ネットを利用しづらい状態に - NTTドコモ
KDDIの通信障害、約2日半ぶりにほぼ復旧
即時口座開設システムで障害、一部本人確認画像など破損 - セブン銀
自治体向けSaaSでデータ消失、最大257団体に影響 - 同期操作のミスで
教育機関向け通販サイトに不具合 - 入金確認SMSを誤送信
決済サービス「d払い」などで「3Dセキュア」が一時利用不能に