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デジタルアーツ、ブラウザ閲覧に対応した「FinalCode 5.4」をリリース

デジタルアーツは、暗号化したファイルをブラウザからも閲覧できる暗号化製品の新版「FinalCode 5.4」を提供開始した。

同製品は、ファイルを暗号化するとともに、利用状況を追跡し、リモートで権限の変更などを可能にするソリューション。

新版では、クライアントソフトをインストールしていないWindowsやMac、iOSからもブラウザから、暗号化ファイルを閲覧できる「ブラウザービュー」を追加した。

暗号化ファイルはHTML形式で作成。ワンタイムパスワードによる認証により、ファイルを閲覧する個人の特定し、閲覧期限や回数、コピー&ぺースト、印刷の可否などを設定可能。リモートからファイルの操作権限を変更できる。

(Security NEXT - 2018/05/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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