Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

認証システム「RSA SecurID Access」に新版 - リスクベース認証を追加

EMCジャパンは、認証プラットフォーム「RSA SecurID Access」にリスクベース認証機能を追加した新版を提供開始した。

同製品は、オンプレミスやクラウドのアプリケーションに対応する認証プラットフォーム。「リスクベース認証機能」を追加した「RSA SecurID Accessプレミアムエディション」を新版として提供する。

「リスクベース認証機能」では、ログイン時に地理情報や利用デバイス、ログイン時刻、接続元のIPアドレス、ログイン先のアプリケーション、アクセスパターンなどからリスクを評価。リスクが高い場合にワンタイムパスワードやFIDOトークン、プッシュ認証、生体認証などによる追加認証を要求する。

契約期間1年のサブスクリプション契約で、1000ユーザーで804万8160円から。「RSA SecurID」のユーザーの場合は269万5680円から。

(Security NEXT - 2017/06/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

外部委託先などを対象としたセキュリティデューデリサービス
DLP製品のログ解析による中小企業向け内部不正監視サービス
保険料算出に「AWS Security Hub」の評価を活用 - 東京海上日動
「IaaS」や「PaaS」上の設定不備を診断するサービス
警察庁が開発した「Lockbit」復旧ツール、複数被害で回復に成功
ラック、生成AIシステム特有のセキュリティ問題を診断するサービス
IT資産を調査、リスクを評価できるASMサービス - SST
アズジェント、攻撃対象領域の分析サービス - 1回限定で無償提供
特定社会基盤事業者や周辺事業者向けのリスク対策支援サービス
外部から見える脆弱性や闇ウェブ情報など監視するサービス