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富士通、暗号化ソフトを機能強化 - 登録外アプリからのアクセスを制限

富士通と富士通ビー・エス・シーは、暗号化ソフト「FUJITSU Security Solution FENCE-Pro V8」の機能を強化した。

同製品は、パソコンやサーバ内のハードディスク、ネットワーク上の共有フォルダやファイルなどを同社独自の技術で暗号化し、同ソフトと暗号鍵を持たないユーザーからのアクセスを防ぐソフト。

今回あらたにアクセス制限機能や暗号化機能を強化。暗号フォルダにアクセスできるアプリケーションを登録することで、登録外アプリからのアクセスを制限できる。また登録外アプリから指定回数以上のアクセスがあった場合、管理者へアラートを通知することが可能。

また、暗号フォルダから持ち出したファイルでも暗号化を維持できる機能を追加した。管理者が、ファイルの利用権限を設定することも可能。そのほか、操作ログの収集にも対応した。

価格は、100ライセンスの最小構成で165万2400円。ログ収集オプションは122万8726円、マルウェア対策オプションは9万3960円となっている。

(Security NEXT - 2017/03/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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