IPA、脆弱性の発見に役立つ「ファジング活用の手引き」を更新
情報処理推進機構(IPA)は、従来より提供している「ファジング活用の手引き」を更新した。
ファジングは、ソフトウェアへ問題を起こす可能性があるさまざまなデータを入力し、脆弱性を発見するための技術手法。同技術を活用するための参考資料として、同機構では「ファジング活用の手引き」や「ファジング実践資料」などを公開している。
今回、同手引きの付録に含まれる「ファジングツールの紹介」を更新したほか、文中の記載について最新情報に修正した。最新版は同機構のウェブサイトよりダウンロードすることができる。
(Security NEXT - 2017/03/03 )
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