「PLAYSTATION Store」に不正アクセス - 個人情報漏洩や不正決済の可能性
ソニー・コンピュータエンタテインメントが運営するオンラインショップ「PLAYSTATION Store」が、不正アクセスの被害に遭い、利用者のパスワードが不正に変更されたことがわかった。
同社によれば、一部のユーザーのパスワードが第三者により変更され、個人情報が閲覧されたり、決済サービスである「ウォレット」が不正に利用されるなど、一部ユーザーに被害が発生したおそれがあるという。
同社では原因を把握しており、すでにシステムの修正を終えている。またウォレットへの入金に利用するクレジットカード番号については、システム上すべて表示しないことから、閲覧された可能性はないと説明している。
同社では、被害を受けた可能性のあるユーザーに対して直接連絡を取っている。また利用者に対して、パスワードが自分で設定したものであるか確認し、変更されている場合は同社へ連絡するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2008/03/27 )
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