カーインテリア通販サイトに不正アクセス - 個人情報流出の可能性
自動車の内装品を取り扱う通信販売サイト「ボンフォームオンラインストア」が外部より侵害された問題で、個人情報やクレジットカード情報を窃取され、不正に利用された可能性があることがわかった。
同サイトを運営するボンフォームでは、外部協力のもと調査を進めていたが、個人情報やクレジットカード情報が流出し、一部が不正利用された可能性があることが判明したもの。
サイトの脆弱性を突く不正アクセスを受けたもので、決済ページの「JavaScript」が改ざんされ、情報を窃取されていたことがわかった。
2021年3月25日から2024年11月8日までに、同サイトでクレジットカード決済を利用した顧客3268人に関する個人情報が流出した可能性がある。
クレジットカード名義、カード番号、有効期限。セキュリティコードなどが対象とされており、ログインしていた735人については、メールアドレス、パスワード、電話番号も含まれる。
(Security NEXT - 2026/04/30 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
BIツールから個人情報流出の可能性 - 2.5次元アイドル事務所
サイトに脆弱性を突く不正アクセス - 日産財団
トレファク子会社ECサイトで個人情報流出 - フィッシングが発端
社内システムに脆弱性、調査で侵害痕跡を確認 - チューリッヒ保険
従業員メルアカに不正アクセス、情報流出の可能性 - 一正蒲鉾
メルアカに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - ナイス
不正アクセスで関係者情報が流出か、電力供給への影響なし - 中部電力
インク通販サイトに不正アクセス - 個人情報流出の可能性
人事情報を不正閲覧した職員を懲戒処分 - 君津市
侵害受けたKDDIのISP向けメールシステム、ゼロデイ脆弱性が標的に

