利用者ページにサイバー攻撃、詳細を調査 - 消費者金融事業者
消費者金融事業者のキャネットは、ウェブサイトが外部からサイバー攻撃を受けたことを明らかにした。経緯や影響など詳細を調べている。
同社によれば、2026年4月20日以降、利用者のマイページが攻撃を受けたことが判明した。
当初、アカウント情報の流出が発生したと発表。マイページの利用者1万0981人に関するログインIDとログインパスワードが外部に流出した可能性があるとしていたが、その後の調査で流出のおそれがないとの報告を受けたとし、情報を修正した。
同社では、事態の発覚を受けて警察と個人情報保護委員会、財務局へ報告。二次被害などは確認されていないが、侵害された経緯や影響範囲について引き続き調査を進めている。
(Security NEXT - 2026/04/27 )
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