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個人情報流出の可能性、生産や販売活動には影響なし - 村田製作所

電子部品の製造を手がける村田製作所は、第三者により侵害され、システムからデータを窃取された問題で、従業員や社外関係者に関する個人情報が流出した可能性があることを明らかにした。

同社では、2026年2月28日に侵害された可能性があることを把握し、第三者によってデータを取得されていたことが判明。その後影響について調査を進めていた。

2026年4月27日の時点で、外部における情報の流通や不正利用などの二次被害は確認されていないが、個人情報が流出した可能性があるとして、対象情報を明らかにした。

流出した可能性があるのは、退職者を含む同社従業員や家族など約7万3000件の個人情報。氏名や住所、電話番号、生年月日、性別、金融機関の口座情報、健康情報、所属、人事、労務、福利厚生関連、業務メールアドレスなどが含まれる。

あわせて社外関係者の個人情報約1万5000件も対象としており、氏名、電話番号、メールアドレスなどが含まれる。個人情報の項目は対象者ごとに異なる。

(Security NEXT - 2026/04/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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