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「2りんかん」でサーバ侵害 - 顧客情報が流出した可能性

イエローハットは、子会社が管理するサーバがサイバー攻撃を受け、顧客の個人情報が流出した可能性があることを明らかにした。

同社によれば、子会社でオートバイ用品の専門店チェーン「2りんかん」を運営する2りんかんイエローハットが管理するサーバが侵害されたことを、2026年4月20日夕方に検知したという。

外部協力のもと調査を進めたところ、「2りんかん」の会員の個人情報が流出した可能性があることがわかった。

氏名や住所、電話番号、生年月日、性別、メールアドレス、会員番号、ポイント残高、アプリのユーザーIDおよびパスワード、車両情報などが含まれる。

今回被害が確認されたサーバは、ほかの顧客情報を管理するサーバとは異なる環境で運用されており、イエローハットの顧客については影響を否定している。

(Security NEXT - 2026/04/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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