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監査関与先企業の取引先情報など含むUSBメモリを紛失 - トーマツ

監査法人のトーマツは、監査関与先であるセントラル警備保障の取引先に関する情報が保存されたUSBメモリを紛失したと発表した。

所在不明となっているのは、セントラル警備保障の監査執務室において、会計データを抽出するために使用していたUSBメモリで、同室内で紛失した可能性が高いという。USBメモリ内部には、セントラル警備保障の顧客企業の名称、または個人顧客の氏名、取引金額などが保存されていた。

判明したのは1月8日だが、メモリ内のデータ解析に時間を要したため、公表が遅れたという。情報の不正利用などは確認されていない。

(Security NEXT - 2014/02/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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