Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

IPA、脆弱性攻撃の動向や対策まとめた報告書 - 無償ツール「EMET」の有効性検証も

IPAテクニカルウォッチ「クライアントソフトウェアの脆弱性対策」に関するレポート
IPAテクニカルウォッチ

情報処理推進機構(IPA)は、クライアントソフトウェアに対する脆弱性攻撃について、動向や対策をまとめ、技術レポートとして公開した。

「Internet Explorer」や「Java」「Adobe Flash Player」など、クライアントPCに多く導入されているソフトウェアの脆弱性を対象とした攻撃が発生していることから、管理者や企業ユーザーの理解を促進する報告書を用意したもの。攻撃の動向や対策状況、攻撃手法、防御策、課題などを紹介している。

さらに、脆弱性攻撃の影響を緩和する日本マイクロソフトの無料ツール「EMET(Enhanced Mitigation Experience Toolkit)」についても有効性を検証し、収録した。

(Security NEXT - 2013/03/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

米当局、「Cisco Secure Email Gateway」の脆弱性悪用を警告
先週注目された記事(2026年9月6日〜2026年9月12日)
米CISA、悪用脆弱性リストに4件を追加
先週注目された記事(2026年8月30日〜2026年9月5日)
米政府の脆弱性悪用リスト、前週に11件登録 - 半数超は対応期限3日以内
先週注目された記事(2026年8月23日〜2026年8月29日)
米当局、悪用カタログにLinux脆弱性など3件を追加
「SQL Server」「NetScaler」など既知脆弱性6件で悪用確認 - 米当局が警告
米当局、「Gitea」のRCE脆弱性に注意喚起 - 悪用確認
先週注目された記事(2026年8月16日〜2026年8月22日)