ミクシィのAndroidアプリに情報漏洩の脆弱性 - 最新版で解消
ミクシィが提供するAndroidアプリに、情報漏洩の脆弱性が判明した。脆弱性を修正した最新版が公開されている。
同社が提供するAndroid版アプリ「mixi」に脆弱性が判明したもの。「同バージョン 4.3.0」および以前のバージョンにおいて、「友人の発言」をSDメモリカードに保存するため、悪意あるアプリを同時に端末へインストールした場合、データを取得される可能性がある。
すでに脆弱性を修正した最新版がGoogle Playにて公開されている。アップデートすることで、脆弱性の解消だけでなく、SDメモリカード内のデータについても削除されるという。
今回の脆弱性は、東北大学の草野一彦氏が情報処理推進機構(IPA)へ報告。修正にあたりJPCERTコーディネーションセンターが調整を行った。
(Security NEXT - 2012/08/20 )
ツイート
PR
関連記事
「GitLab」にセキュリティ更新 - 脆弱性13件を修正
権威DNSサーバ「NSD」に複数脆弱性 - 修正版が公開
先週注目された記事(2026年6月21日〜2026年6月27日)
「libssh2」に整数オーバーフローの脆弱性 - 実証コードも公開
ログ収集ツール「Fluentd」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開
「FortiBleed」に国内組織の情報も - 影響調査など実施を
DB管理ツール「pgAdmin 4」に脆弱性 - 3件が「クリティカル」
Synology製NAS向けのメールサーバアドオンに深刻な脆弱性
「OpenDJ」にクリティカル脆弱性 - アップデートで修正
「Node.js」に12件の脆弱性 - 修正版を公開
