ミクシィのAndroidアプリに情報漏洩の脆弱性 - 最新版で解消
ミクシィが提供するAndroidアプリに、情報漏洩の脆弱性が判明した。脆弱性を修正した最新版が公開されている。
同社が提供するAndroid版アプリ「mixi」に脆弱性が判明したもの。「同バージョン 4.3.0」および以前のバージョンにおいて、「友人の発言」をSDメモリカードに保存するため、悪意あるアプリを同時に端末へインストールした場合、データを取得される可能性がある。
すでに脆弱性を修正した最新版がGoogle Playにて公開されている。アップデートすることで、脆弱性の解消だけでなく、SDメモリカード内のデータについても削除されるという。
今回の脆弱性は、東北大学の草野一彦氏が情報処理推進機構(IPA)へ報告。修正にあたりJPCERTコーディネーションセンターが調整を行った。
(Security NEXT - 2012/08/20 )
ツイート
PR
関連記事
SAP、5月の定例アップデート15件を公開 - 2件は「クリティカル」
ウェブサーバ「nginx」に複数脆弱性 - 「クリティカル」も
Adobe、「Adobe Commerce」など10製品に向けてアップデート
「FortiOS」にFortinet製ネットワーク機器から悪用可能な脆弱性
ビデオ会議ツール「Zoom」のWindows版などに脆弱性
キヤノン製プリンタ、複合機に情報取得の脆弱性 - 162モデルに影響
Apple、「macOS Tahoe 26.5」を公開 - 脆弱性79件を修正
会議ツール「Zoom」Windows向けクライアントに深刻な脆弱性
「GUARDIANWALL MailSuite」に深刻な脆弱性 - すでに悪用も
Apple、「iOS 26.5」「iPadOS 26.5」で多数脆弱性を修正 - 旧端末向け更新も
