米子会社のサーバに侵入された可能性 - GMOグローバルサイン
オランダの認証局DigiNotarを攻撃したと主張する人物が、他認証局に対しても攻撃を行ったとして犯行声明を出している問題で、GMOグローバルサインは、米国子会社であるGlobalSignのサーバが不正侵入を受けた可能性があることを明らかにした。
GMOグローバルサインでは、犯行声明を受けてシステムを一時停止し、影響など詳細を調べているが、中間報告として公表したもの。同社によれば、米GlobalSignのサイト「www.globalsign.com」を管理しているサーバが攻撃を受けたおそれがあることを確認したという。
GMOグローバルサインでは、現段階において、他認証システムや受発注システムなどへの侵入は確認されていないと説明。同社では、他認証局と協力しながら、引き続き検証を進めるとしている。
(Security NEXT - 2011/09/12 )
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