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健診名簿を会場に置き忘れ、8日後に拾得 - 長崎県健康事業団

長崎県健康事業団は、集団健診の予約者名簿を、健診会場へ置き忘れ、一時紛失していたことを公表した。その後回収されている。

同団体によれば、長崎市より委託を受けている集団健診を2026年7月2日に実施した際、健診会場内に受診予約者名簿を収納したバインダーを置き忘れるミスが発生したという。

受診予約者名簿には、69人分の氏名、住所、電話番号、性別、生年月日、受診項目、予約日時などが記載されていた。

7月10日に同じ施設の利用者がバインダーを発見。長崎市を通じて同団体へ返却された。名簿の不正利用や流出は確認されていない。

今回の問題を受け、同団体では管理体制や運用状況について点検し、書類管理について見直すとともに、健診実施後における確認体制の強化、職員教育の徹底を図り、再発の防止に努めるとしている。

(Security NEXT - 2026/08/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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