個人情報含む書類を民生委員の家族が誤廃棄 - 富津市
千葉県富津市は、個人情報が記載された書類を、民生委員の家族が誤って廃棄したことを明らかにした。
同市によれば、民生委員が管理している民生委員活動に関する書類一式を、家族が誤って可燃ゴミとして廃棄する事故が発生したもの。2026年8月13日に同市へ報告があったという。
誤って廃棄されたのは、担当地区の富津市要援護者見守り台帳と、担当地区の富津市要援護者地域見守り登録票。
見守り登録者3人の氏名、住所、電話番号、生年月日、性別、血液型、登録の区分、かかりつけ医院、病名、日常の生活状況と、4人分の緊急連絡先の情報、民生委員1人の氏名と電話番号が含まれる。
同市では、対象となる関係者に謝罪するとしている。
(Security NEXT - 2026/09/18 )
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