個人情報含む学内共有ファイルで公開設定ミス - 同志社大
同志社大学は、個人情報を含む複数の共有ファイルに対し、本来アクセスが制限される学生や教職員からアクセスが可能な状態だったことを公表した。
同大によれば、教務事務のために使用している情報共有プラットフォーム「SharePoint」内に保存された14種類のファイルにおいて、公開設定の不備が判明したもの。
2025年10月8日から2026年4月16日までの間、学生や教職員など同大のアカウントを保持する関係者からアクセスできる状態となっていた。
ファイルによって含まれる個人情報は異なるが、学生や教員のID、留学生の氏名や生年月日、性別、国籍のほか、職員の氏名とメールアドレス、学外関係者の氏名とメールアドレスなどが含まれる。
ファイルにアクセスした可能性がある者に対し、データを保持していないことや、複製していないこと、第三者に提供していないことを個別に確認したとしている。また外部からのアクセスについては否定した。
(Security NEXT - 2026/08/05 )
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