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再委託先でメール誤送信、講座受講予定者のメアド流出 - 新潟県

新潟県は、メールの送信ミスが発生し、起業講座の受講を予定している関係者のメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同県によれば、2026年8月10日16時44分ごろ、県の委託事業において、再委託先が起業講座の受講予定者にメールで案内を行った際、誤送信が発生したもの。

送信先のメールアドレスを誤って宛先に入力。受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となり、メールアドレス18件が流出した。

同日17時ごろに問題が判明。対象となる関係者に謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼した。

(Security NEXT - 2026/09/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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