教員向けのメールを学生約1400人に誤送信 - 三重大
三重大学は、メールの送信ミスにより、学生に関する配慮すべき情報が流出したことを明らかにした。
同大によれば、2026年8月6日、修学上の配慮を要する学生11人が履修する授業の担当教員に対して、アンケートの回答を要請した際、メールの誤送信が発生したもの。
教務システムを通じてアンケートへの回答依頼メールを送信したが、送信先の設定を誤り、本来の送信先である担当教員ではなく、同授業を履修する学生約1400人に送信してしまったという。
同メールには、要配慮個人情報そのものは含まれていないが、件名の末尾に、配慮が必要とされる学生の学籍番号が記載されており、受信した学生が確認できる状態となった。
同大では、誤送信先の学生に対し、メールの削除を依頼。漏洩の対象となった学生には、個別に説明と謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2026/09/08 )
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