フォーム設定ミス、イベント申込者情報が閲覧可能に - 東海村社会福祉協議会
東海村社会福祉協議会は、夏休み期間の小学生向けイベント事業で利用した参加申し込みフォームに不備があり、個人情報が流出したことを明らかにした。
同団体によれば、小学生を対象として全10会場で実施予定の事業「地域 de“きずな”かま」の参加申し込みに利用したウェブフォームにおいて設定ミスがあったという。
回答の公開設定が誤っており、同一会場における別の申込者の個人情報が閲覧可能だった。2026年7月7日に申込者から指摘があり問題が判明した。
保護者65人の氏名、電話番号、メールアドレス、および児童80人の氏名と学年が閲覧可能だった。不正利用や二次被害は確認されていない。
同団体では、個人情報が閲覧できないようフォームの設定を修正。対象となる申込者には、経緯の説明と謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2026/08/27 )
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