区サイトに掲載した体育祭申込書に個人情報 - 目黒区
東京都目黒区は、同区サイトに掲載した体育祭秋季バドミントン大会の参加者募集ページにおいて、誤って関係ない個人情報を掲載したことを明らかにした。
同区によれば、同ページに目黒区バドミントン協会が作成した参加申込書を掲載したが、過去に実施した大会の申込者に関する個人情報が含まれていたもの。8月19日に住民から連絡があり問題が判明した。
対象となるのは、2025年4月に行われた春季大会の参加申込者10人。氏名、住所、年齢、所属、バドミントン協会登録の有無などが記載されていた。
バドミントン協会が秋季大会の申込書を表計算ファイルで作成した際、4月の春季大会のデータを流用。過去のデータが含まれたままとなっており、提出を受けた体育協会や同区においても不備に気づかず、そのまま掲載してしまったという。
同区では指摘を受けた同日、データの削除を実施。関係者に対して経緯の説明と謝罪を行った。
(Security NEXT - 2025/09/05 )
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