学生情報含むファイルを誤送信、参照元データの削除を失念 - 新潟大
新潟大学は、学生の個人情報が含まれるファイルを、一部学生や教員にメールで誤って送信したことを明らかにした。
同大によれば、職員が学位記載内容についてメールで確認を依頼した際、誤送信が発生したもの。
大学院自然科学研究科博士前期課程2年生29人および指導教員29人にメールを送信したが、自然科学研究科所属学生1478人の氏名や学籍番号、住所、保証人の氏名などが記載されたシートを含む表計算ファイルを誤って添付した。
表計算ファイルの編集作業において、参照元の学籍データシートの削除を忘れたという。
同大ではメールを受信した学生と教員に、誤送信したメールの削除を依頼。学生については職員立ち会いのもと、削除されたことを確認した。教員からも削除を完了したとの連絡を受けた。
また今回の問題を受けて、ファイルに情報が含まれていた学生と保証人に対して謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2026/04/01 )
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