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患者情報含むUSBメモリを一時紛失 - 関西医科大病院

関西医科大学付属病院は、患者の個人情報が保存されたUSBメモリを一時的に紛失していたことを明らかにした。

同院によれば、2026年2月、同院脳神経内科の勤務医が、使用していたUSBメモリを一時的に紛失したもの。

同USBメモリの内部には、患者約1800人分の氏名、ID、性別、病名、入退院日が保存されていた。

USBメモリは数日後に発見され、回収されたという。発見時の状況から流出のリスクは低いとの見方を示しており、個人情報の不正利用なども確認されていないとしている。

同院は、管理体制が不十分だったとし、記録媒体による情報の持ち出しルールの再徹底、教職員に対する教育研修の強化などを進め、再発の防止を図るとしている。

(Security NEXT - 2026/06/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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