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患者情報含むUSBメモリが所在不明 - 長崎みなとメディカルセンター

長崎みなとメディカルセンターは、患者の個人情報が保存されたUSBメモリを紛失したことを明らかにした。

同センターによれば、検査依頼のため患者情報を保存したUSBメモリが所在不明となっているもの。

氏名やID、検査項目など個人情報11件が保存されていた。同USBメモリにはパスワードが設定されているという。

委託事業者に検査を依頼するため、2026年5月28日に職員がデータをUSBメモリに保存。部署内の机に置いて他業務を行っていたが、委託事業者が検体を受け取りに来た際、USBメモリが見当たらないことが判明した。

関係各所を捜索したが発見できなかった。廃棄物保管場所も捜索したが見つかっていない。同センターでは、対象となる患者に報告と謝罪を行った。

(Security NEXT - 2026/06/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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