賛助会員向けの情報提供メールで誤送信 - 宮崎県産業振興機構
宮崎県産業振興機構は、賛助会員に送信したメールにおいて送信ミスがあり、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
同機構によれば、2026年5月19日、ものづくり企業物価高騰対策設備等改修支援事業補助金についてメールで情報提供を行った際、誤送信が発生したもの。
賛助会員88社へ送信したが、誤って送信先のメールアドレスを宛先に設定するミスがあった。受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となり、このうち49件は、担当者個人のメールアドレスである可能性があるとしている。
誤送信から約2時間後に対象となる会員にメールで謝罪。問題のメールについて削除するよう依頼した。5月20日には電話であらためて謝罪している。
(Security NEXT - 2026/06/09 )
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