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複数ECサイトから顧客情報約310万件が流出 - ユニバーサルミュージック

大手レコード会社のユニバーサルミュージックは、複数のeコマースサイトが侵害された問題で、顧客の個人情報が外部へ流出したことを明らかにした。

SNSで情報流出を示唆する投稿が行われたことを受け、2025年10月25日より調査を進めていたが、「UNIVERSAL MUSIC STORE」および「THE BEATLES STORE」の2サイトで侵害の可能性を示す痕跡を確認し、あわせて310万5585件の個人情報が流出したことが判明した。

対象となるのは、リニューアルが行われる2025年5月20日までに「UNIVERSAL MUSIC STORE ANNEX」へ登録された顧客の氏名、住所、電話番号、メールアドレス。

さらにリニューアルサイト「UNIVERSAL MUSIC STORE」へ配送先および請求先として登録された氏名、生年月日、性別、住所、電話番号、メールアドレス、2025年10月25日までの購入履歴などが含まれる。

くわえて「THE BEATLES STORE」において2023年12月6日以降に利用者が登録した氏名、生年月日、性別、住所、電話番号、メールアドレス、2025年10月25日までの購入履歴も対象となる。流出した個人情報の不正使用などは確認されていないという。

(Security NEXT - 2026/05/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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