子会社で一部サーバがランサム被害、詳細を調査 - システムソフト
システム開発やソリューションサービスの提供を手がけるシステムソフトは、子会社のマムクリエイトがサイバー攻撃を受けたことを明らかにした。
同社によれば、同子会社の一部社内サーバでランサムウェアによりファイルを暗号化される被害が発生したもの。2026年4月7日に確認した。
社内システムからサーバを遮断し、外部協力のもと原因の特定、情報流出の有無を含めた被害範囲の特定について調査している。
被害が確認されているのは、社内システムとしており、同子会社が顧客向けに提供しているサービスやウェブサイト、メールシステムについては平常どおり稼働している。
(Security NEXT - 2026/04/10 )
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