子会社で一部サーバがランサム被害、詳細を調査 - システムソフト
システム開発やソリューションサービスの提供を手がけるシステムソフトは、子会社のマムクリエイトがサイバー攻撃を受けたことを明らかにした。
同社によれば、同子会社の一部社内サーバでランサムウェアによりファイルを暗号化される被害が発生したもの。2026年4月7日に確認した。
社内システムからサーバを遮断し、外部協力のもと原因の特定、情報流出の有無を含めた被害範囲の特定について調査している。
被害が確認されているのは、社内システムとしており、同子会社が顧客向けに提供しているサービスやウェブサイト、メールシステムについては平常どおり稼働している。
(Security NEXT - 2026/04/10 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
委託先がランサム被害、サーバ内部に組合員の個人情報 - コープいしかわ
ランサム被害で個人情報流出の可能性 - エネサンスHD
ランサム攻撃でシステム障害、一部業務に影響 - 医薬品卸
海外グループ会社でランサム被害、詳細は調査中 - 山一電機
業務委託先でランサム被害、情報流出のおそれ - AGS
松山市営住宅の入居者情報が流出 - 指定管理者がランサム被害
ランサム被害で株主や従業員情報が流出した可能性 - テイン
ランサムウェア被害を確認、詳細は調査中 - FA機器開発会社
コールセンターの再委託先でランサム被害 - カーシェアリングサービス
クラウドサーバがランサム被害、従業員情報が流出か - ホテルオークラ福岡
