医療機関関係者向けの感染症週報速報メールで誤送信 - 新潟県
新潟県は、感染症週報速報版のメールにおいて送信ミスがあり、医療機関関係者のメールアドレスが流出したことを明らかにした。
同県によれば、2026年4月9日15時ごろに感染症週報速報版のメールにおいて誤送信が発生したもの。
医療機関関係者のメールアドレス90件に送信したが、送信先メールアドレスを誤って宛先に設定したため、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。
メールアドレス90件のうち、13件は外部へ公開されていない個人メールアドレスで、10件についてはウェブサイトなどで公開されている個人メールアドレスだった。のこる67件については関係機関の所属メールアドレスとしている。
翌10日19時半ごろに職員が誤送信に気づき、送信先に謝罪。誤送信したメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2026/04/27 )
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