Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

関係者向け事務連絡メールで誤送信 - 日本医療研究開発機構

日本医療研究開発機構は、メールで事務連絡を行った際に誤送信があり、関係者のメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同機構によれば、医療機器やヘルスケア関連の研究開発事業の採択組織における研究開発代表者や経理担当者、契約担当者などに送信したメールで送信ミスが発生したもの。

事務連絡のためにメールを一斉送信したが、メールアドレス459件を宛先に設定したため、受信者間で閲覧できる状態となった。

送信先のメールアドレスのうち、279件については個人を特定できるものだったという。

同機構では、対象となる関係者に謝罪。誤送信したメールについて削除するよう依頼している。

(Security NEXT - 2026/03/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

委託業務で個人情報を誤送付、操作ミスで - TOPPAN
介護事業者向けの報告書依頼メールで誤送信 - 鳥取県
事業所担当者向けの説明会連絡メールで誤送信 - 愛媛労働基準協会
オープンキャンパスの関連案内でメール誤送信 - 福岡女学院大
個人情報含むファイルを誤送信、前年同様と勘違い - 沖縄県
教員向けのメールを学生約1400人に誤送信 - 三重大
再委託先でメール誤送信、講座受講予定者のメアド流出 - 新潟県
研修案内メール誤送信で就農者のメアド流出 - 松山市
イベント参加者の保護者向けメールで誤送信 - 霧島市
子ども向けプログラミング講座の案内メールで誤送信 - 藤沢市