関係者向け事務連絡メールで誤送信 - 日本医療研究開発機構
日本医療研究開発機構は、メールで事務連絡を行った際に誤送信があり、関係者のメールアドレスが流出したことを明らかにした。
同機構によれば、医療機器やヘルスケア関連の研究開発事業の採択組織における研究開発代表者や経理担当者、契約担当者などに送信したメールで送信ミスが発生したもの。
事務連絡のためにメールを一斉送信したが、メールアドレス459件を宛先に設定したため、受信者間で閲覧できる状態となった。
送信先のメールアドレスのうち、279件については個人を特定できるものだったという。
同機構では、対象となる関係者に謝罪。誤送信したメールについて削除するよう依頼している。
(Security NEXT - 2026/03/12 )
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