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VPN経由で侵入、複数サーバがランサム被害 - 中央学院大

さらに教員の氏名、学部、職種、旧メールアドレス、パスワード、一部職員の氏名、所属、旧メールアドレスのほか、2009年度、2013年度、2014年度のアクティブセンター講座受講情報、「Microsoft Office Specialist(MOS)」などの問題、解答なども流出した可能性がある。

同大の学内システムについては、サイバー攻撃の影響で一部機能に限定して運用している。全面的な復旧には時間を要する見込み。ポータルサイトについては、3月中旬の再開を目指して準備を進めている。

学内からの外部インターネット接続や、教室内におけるパソコンの利用再開時期については未定となっている。

(Security NEXT - 2026/03/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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