Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

VPN経由で侵入、複数サーバがランサム被害 - 中央学院大

さらに教員の氏名、学部、職種、旧メールアドレス、パスワード、一部職員の氏名、所属、旧メールアドレスのほか、2009年度、2013年度、2014年度のアクティブセンター講座受講情報、「Microsoft Office Specialist(MOS)」などの問題、解答なども流出した可能性がある。

同大の学内システムについては、サイバー攻撃の影響で一部機能に限定して運用している。全面的な復旧には時間を要する見込み。ポータルサイトについては、3月中旬の再開を目指して準備を進めている。

学内からの外部インターネット接続や、教室内におけるパソコンの利用再開時期については未定となっている。

(Security NEXT - 2026/03/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ランサム被害を確認、受託データや生産に影響なし - 山藤三陽印刷
委託先がランサム被害、一部プレゼント応募者情報が流出 - 京都新聞
医療機器保守用VPN経由でランサム攻撃、DB窃取 - 日医大武蔵小杉病院
ランサム攻撃で業務用サーバから情報流出の可能性 - 美濃工業
アドバンテストでランサム被害か - 影響や原因など調査
サーバがランサム感染、詳細は調査中 - 引抜鋼管メーカー
米子会社2社でランサム被害、従業員情報流出か - ハリマ化成グループ
ランサム被害でファイル暗号化、影響など調査 - フィーチャ
一部サーバでランサム感染、情報流出など調査 - ワシントンホテル
ランサム被害で患者情報流出、診療には影響なし - 日本医科大学武蔵小杉病院