一部サーバでランサムウェア被害 - キャンディルグループ会社
キャンディルのグループ会社で住宅のメンテナンスサービスなどを展開するキャンディルパートナーズは、一部サーバがランサムウェアによるサイバー攻撃を受けたことを明らかにした。
同社によれば、2026年3月11日、一部サーバがランサムウェアによるサイバー攻撃を受け、一部ファイルが暗号化されていることを確認。警察へ相談、個人情報保護委員会へ報告するとともに、外部協力のもと、影響範囲について調査を行っていた。
被害を受けたサーバの通信記録において個人情報が流出した痕跡などは見つかっておらず、二次被害や個人情報の外部流通なども確認されていないが、第三者がアクセスし、流出した可能性もあるという。
同社の顧客、取引先、従業員の氏名や会社名、住所、電話番号、メールアドレスなど4100件を対象としており、関係者と順次連絡を取っている。
今回の攻撃による業務への影響については限定的で大きな支障はなく、平常どおり運営している。
(Security NEXT - 2026/05/25 )
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