グループ会社2社でランサム被害 - 青山財産ネットワークス
相続や事業承継などのコンサルティングを手がける青山財産ネットワークスは、グループ2社がサイバー攻撃の被害に遭ったことを明らかにした。
同社によれば、グループ会社の日本資産総研や同社子会社である日東不動産のシステムが、ランサムウェアを用いたサイバー攻撃を受けたもの。
システム内のファイルが暗号化される被害が発生。システムやパソコンの利用を停止したことにより、業務に影響が出ているという。
外部協力のもと、情報流出の可能性も含め、影響範囲など詳細について調査するとともに復旧に向けた対応を進めている。個人情報保護委員会や関東財務局、国土交通省への報告を行っている。
2社以外のグループ会社におけるシステムや保有情報に対する影響は確認されていないとしている。
(Security NEXT - 2026/06/02 )
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