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問合管理システムがランサム被害、学習システムなどは影響なし - CKCグループ

学習塾や家庭教師派遣サービスを展開する教育事業者のCKCネットワークと学参は、共同で運用している問い合わせ情報管理システムがランサムウェアによるサイバー攻撃を受けたことを明らかにした。

新規問い合わせ情報管理システムのサーバがランサムウェアを用いたサイバー攻撃を受けたもので、2026年5月2日に確認した。

データファイルの被害は確認されておらず、情報の外部流出や二次被害などは確認されていないが、個人情報が流出した可能性があるとし、5月7日に個人情報保護委員会へ報告するとともに、警察へ相談している。

対象となるのは、CKCネットワークが運営する学習塾や、学参が運営する家庭教師派遣サービスに関する問い合わせ内容。生徒のひらがな表記の氏名、学年、学習に関する相談など、問い合わせ内容などが含まれる。

外部協力のもと、原因や影響を受けた範囲など調査を進めている。会員情報の管理システムや学習システムについては、異なる環境で運用されているとし、影響を否定している。

(Security NEXT - 2026/05/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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