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ファイルサーバでランサム被害を確認 - ダイヤモンド関連企業

ゴードン・ブラザーズ・ジャパンの子会社で、宝飾用ダイヤモンドの輸入、製造、販売を手がけるオリエンタルダイヤモンドは、サイバー攻撃を受けたことを明らかにした。

同社によれば、本社で利用しているファイルサーバがランサムウェアを用いたサイバー攻撃を受けたもの。2026年5月4日にデータが暗号化されていることを確認した。VPN経由で侵入されたと見られる。

被害の拡大を防ぐため、ネットワークからサーバを遮断。業務が停止するなど影響が出ており、同社が保有する氏名や住所、電話番号などの個人情報が外部に流出した可能性もあるとして、詳細を調べるとともに、復旧作業を行っている。

警察や個人情報保護委員会へ報告するとともに関係者へ注意喚起を実施。外部ネットワークとの接続を制限しつつ業務にあたっており、今後は「VPN」を利用しない体制へと見直し、認証を強化した環境を構築して再発の防止を図るとしている。

(Security NEXT - 2026/05/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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