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約3.2万人分の雇用保険文書を誤廃棄、独自メモに誤り - 京都労働局

誤廃棄された文書については、段ボールに箱詰めされ、廃棄文書用倉庫における保管を経てその後溶解処理されたという。

雇用保険被保険者の求めに応じて、離職票を再発行する際に参照される資料で、同内容を含む書類が別途存在し、今回の誤廃棄による雇用保険の受給については、特定の条件に当てはまる場合を除き影響ないとしている。

影響が生じる場合についても、客観的な情報をもとに受給者に不利益とならないよう対応するとしている。

(Security NEXT - 2026/03/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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