サイトで障害、ランサム攻撃の可能性 - 学校図書館図書整備協会
出版社や取次会社が加盟し、学校図書館の蔵書充実を支援する学校図書館図書整備協会(SLBA)は、ウェブサイトで障害が発生したことを明らかにした。ランサムウェアによるサイバー攻撃の可能性が高いとしている。
同協会によれば、2026年1月7日1時半ごろより、ウェブサイトにアクセスできない障害が発生したもの。
サイトの運用、保守を行っている委託業者が調査を行ったところ、同サイトにおいてランサムウェアなどを含むサイバー攻撃を受けた可能性が高いことが判明したという。
障害の影響で、同サイトにおける書籍の検索、選書リストの作成、書籍の発注、納期確認、送付先変更など、すべてのサービスが利用できない状態となっている。
同協会では、警察へ相談するとともに関係機関へ報告。関連するサーバを停止して、情報流出などを含めた被害の影響や原因について調査するとともに復旧対応を進めている。
(Security NEXT - 2026/01/26 )
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